小技連打

十四撃目:もしも・・・・・(00.9.27) ベジータFANの方、スミマセンです(^^;

 

―――――――もしもベジータの身長がスンゴク高かったら・・・・・・

 

「ベジータ―――!出かけるわよ〜〜〜!!」

「パパ―――!!行くよ〜〜!!何やってるのさ〜〜〜?」

「か・・・髪の毛が・・・・・・・」

「!あらやだ!ベジータまた髪の毛天井にに突き刺しちゃったの!?」

「もう〜!!パパ今日で何回目だよ〜!?」

「天井直す経費も馬鹿にならないわよね!」

「そ・・・・そんなこと言っても・・・・・」

「しょうがないな〜・・・・・じゃあパパ、引っ張るからね!!」

「い・・・・いて・・・・いててて!!オイ!!もっと慎重に引っ張りやがれ!!」

「そんな偉そうなこと言える立場じゃないでしょ〜〜〜??」

「し・・・しかしそんなに強く引っ張ったら・・・も・・・・毛根に多大なるダメージが・・・!!」

「そんな事言っても引っ張らなきゃ抜けないじゃん!」

「や・・・・・やめろ!!髪が抜ける〜〜!!」

「あ・・・・そうか、確かサイヤ人は生まれた時から髪の毛は変化しないのよね。
 じゃあ髪が抜けたところからは永久に生えてこないのか!
 ベジータピンチね〜〜〜〜〜!!」

「そんなこと言って、顔は全然心配してないじゃないか!・・・・オ・・・オイ!トランクスも
 そんなに引っ張るなっ!!・・・いて!!・・・・この・・・・痛いといっているだろう!!!・・・・」

        ・・・・・ブチッ・・・・・

『・・・・・あ・・・・・・』

「・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

終劇 あほあほですね・・・(反省)