小技連打
二十撃目:ノリ悪いぞ君。(01.08.03) なんか嫌なやつになっちゃった悟飯シリーズ・・・・(涙
「なぁなぁ!悟飯!知ってるか!?」
「知りません。」
「なんだよ〜!それじゃあ話続かないじゃねぇか!」
「・・・お父さん?どうして今の状況を正確に表現した僕が責められなければならないのですか?
寧ろ非があるのは、僕に無理難題の解答を求めているお父さんではないですか?」
「いや・・・でもこれは昔からの決まった言葉使いで・・・・」
「そもそもですね、言葉というものは時にとても曖昧なものでありまして、先程のようなお父さんの
目的語が抜けたような言葉使いは、相手、この場合は僕ですけど、が自分と同じ情報空間にを存在しているということを
前提にした上でしか正常な働きを為さないのです。そういった大切な部分を無視して話を進めていきますと
後に重大な誤解を生じることもあって・・・・そうですね、じゃあここで一つ例を上げてみましょうか。
まぁ、あくまで例なんですけどね。とあるところにAさんとB君がいまして・・・・(以下延々と続く)」
(悟飯・・・・・何か誤解を招いた嫌なことがあったんだな・・・・・・・・・・)
――――――自身の災難より、息子の頬に残る赤い手形を見て哀れむ、ちょっと優しい(?)悟空であった。
終劇 やべ;結局何が言いたいのかわからなくなっている: