小技連打

五撃目:お義父さんはつらいよ(勘違い?編(00.9.04)ようやく終わりか!?

 

そんなこんなで(どんなのだ・・・・・)サタンとビーデル、悟飯の攻防は
かなり長く続いていたとさ。
そして、今回はサタンとビーデルがお話中。

「・・・・・で、なんだ?ビーデル。何の話じゃ?」

「とぼけないでよ。いつもの話!」

「・・・・・・そうか。」

「・・・いい加減、私達の仲を認めてくれてもいいじゃない。」

「し・・・しかしだな・・・・・・・・。」

「『しかし』何よ?」

「・・・・む・・・・・むむぅ・・・・・」

「それにね、私達、赤ちゃんが出来たの。」

「ふむ・・・・赤ちゃんか・・・・って何ィィィィィィィィィ〜〜〜〜〜!?」

「・・・・う・・・・うるさいなあ!もう!」

「あ・・・・赤ちゃんって・・・何で今まで黙ってたんだ!!!」

「パパがマトモに話を聞かないからじゃない!」

「・・・・ぐむむむ・・・・・・・・・・」

「自業自得よ。」

「・・で・・・・い・・今はなななな何ヶ月なんだ・・・・・?」

「え〜と・・・・・もうすぐ4ヶ月くらいかな?」

(な・・・・・なんということだ!!・・し・・・・しかし・・・今なら・・・間に合うか・・・?
 ワシもホントはこういう事はいいたくないし・・・ビーデルには悪いが・・・・
 まだ・・ビーデルは若すぎる!!!!
←20超えてるんですが・・・・

「と・・・・とりあえず・・・その・・・・悟飯・・・・君をここに・・・つ・・・連れてきてくれないか?」

「・・・・わかったわ。・・・・・・悟飯く〜〜〜〜ん!!ちょっと入ってきてくれる〜〜〜〜??」

   ――――ガチャ

「あ・・・・・こんにちはサタンさん。」

(・・・・・・ん?・・・何を持っているんだ・・・?)

「悟飯くんこっちこっち!!」

「は・・・はい!」

「・・・・・もしもし何を持っているのかね?」

「パパ。紹介するわね!この子が私と悟飯君の赤ちゃん!!パンちゃんで〜〜〜す!もうすぐ4ヶ月なの!」

「・・・・・・・・・・・・。」

「サタンさん?」

 

―――――サタンは悟飯の腕の中に抱えられたパンを見て、叫ぶことも出来ず、固まってしまった。

そして、サタンは渋々と、悟飯とビーデルの結婚を認めたそうな。

 

*この話は(多分)フィクションです(笑)

終劇 ようやく・・・・・