ドキドキプリティリーグDB編!!
一般人は立ち入り禁止??(2) (Written by 戯天さん)
司「えーDBチームでしたが何とか発見しました!!!それでは登場です!どうぞーー!!!」
わーーーーーーーーーー!!!!
一斉に歓声がわいた中ひときわ目立つ声があった。
ラ「おいこらぁぁ!!!負けてみろ!!てめぇら全員ぶッ殺してやるッッッ!!!」
天「こっこらっ!ランチ!!そんな事こんなとこで言うな・・・」
チャ「そうだよ 天さんの言う通り」
ラ「けッッ天津飯が言うなら仕方ねぇか」
ランチと天津飯、そして餃子の3人だ。もちろんこの声は別の観客・・・つまりブルマ達にも聞こえていた。
ブ「ねぇっ!今のランチさんの声じゃない??!きっとそうよ!ちょっと行ってみましょ!!」
亀「そっそうじゃな・・・どれ久しぶりにランチちゃんのオッパイをつついてこよーかなー」
バキィィィッッッッッッッ!!!!!!
ウ「おーーい!天津飯!!」
ウーロンが大きな声で呼ぶ。どうやらむこうも気付いたらしい。
津「あっお前らも来てたのか!」
チャ「ウーロン プーアル ブルマ 武天老師さま ・・・?あれ? 他の人は?」
津「そういえばそうだ、孫達はどうした?・・・!もしかしてあの遅れてきたDBチームか!?」
ブ「えっええ、そうよ・・・」
津「誰が出てるんだ?」
ブ「そりゃもちろん!ベジータ、トランクス、トランクス、孫くん、悟天くん、悟飯くん、ヤムチャ、クリリン、ピッコロ」
津「なっなあ・・・なぜトランクスが2人も?」
そういえば天津飯は未来トラのことは知らないだろう。
ラ「なぁ、それよかだれだ?ベジータだのトランクスだの悟天だの悟飯だの・・・」
・・・それ以前の問題でランチはZに1度か2度しか出ていない!!(笑)
こうしてブルマはZ1話「ミニ悟空はおぼっちゃま!!ボク孫悟飯です!!」から話し始めた。
そんなことをやっている間に野球試合は開始していた。
今は第2回表、つまりDBチームの攻撃である。
ピ「おい孫!!次はおまえの打つ番だぞ!!」
空「おっおうわかった!」
えっ?第1回はどうなったんだって??もちろん敵チームの攻撃の時は悟飯の10
メートルジャンプ、悟空のスピードダッシュアウト、ピッコロの形相勝ち(笑)でスリーアウト。
こっちの攻撃の時はピッコロがバットを折ってアウト、(なんで?)ベジータの打者放棄
未来トランクスのダッシュで1点。んでヤムチャの三振でスリーアウトチェンジ。
敵「へっへっへっなんや知らんけどドヘタな選手が多いのう!こいつもたいしたことあらへん!!」
敵のヤンキーが構えボールを投げた!
司「おおおっっと!!消える魔球です!!我々には一切見えません!!はたして悟空選手に見えるのでしょうかぁぁぁーーー!!!?」
司会者は知っていた、今なボールなど孫悟空くん一派にはたやすい事など。
しかし、ここはあくまでも仕事。ここでこんなボールなどへっちゃらですなんて言ったら一発で首だ。あぶないあぶない・・・。
空(ん?なんだぁ?あのボール・・・。そんなに遅く投げなくたっていいのになぁ。ふざけたヤローだぜ)
カッッッッキーーーーーーーーン・・・・・・・どっかぁぁぁーーーん!!!!!
激しい爆音のような音と共に観客数名が救急車で運ばれた。悟空は瞬間移動で各塁を渡り行った。
もちろん1点を追加した。これでDBチームは2点。これで勝利の道が近づいてきた。
がッしかし・・・。
敵「あの〜〜司会者さん・・・」
ヤンファンのキャプテンが司会者に事を継げた。
敵「オレたち・・・棄権します・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・。
司「・・・!!おおおっっっとぉぉぉ!!!ここでDBチームの恐ろしさに気が付いたみたいです!!!!
ヤンキーファンキーチーム棄権しましたーーーー!!!!!よってこの勝負DBチームの勝ちーーー!!!!!」
空「へっ!?」
ピ「・・・ιまぁこのオレさまたちDBチームは恐ろしいからな」
司「では続いてクイルチームとサリリンチームでーーーす!!!それでは・・・」
空「なぁオラたちまた戦うんか?」
ベ「まっそうなることだろう」
飯「しかし!いいですか!!お父さんたち!次の試合は少しぐらい手加減してあげてくださいよ!!」
ベ、空「なんで?」
飯「お父さん達が本気を出した暁にはリングの修理代がばかにならないほど請求されるんですよ!!!!」
ト「そんなこと別にいいじゃんか。オレんちから払ってやるよ」
天「トランクスくんの家は世界で1番の大金持ちだもんね!」
飯「そういうわけにはいきません!!とにかく分かりましたか!!スーパーサイヤ人なんてとんでもないですからね」
ピ「まぁそうカリカリするな、悟飯。こいつらもこいつらのやり方があるではないか」
飯「ジロリ・・・ピッコロさん・・・そのやり方がいけないんですよ!!!!!」
悟飯の叫び声が部屋中に響いた。
その頃応援席では・・・
ラ「オラーー!!勝てぇぇ!!どっちもやれぇぇぇ!!!!」
ランチの応援で会場がびくついていた。そのとき天津飯が持っていたボンボンがランチの肘にあたり中高く飛び上がった。そして・・・!!!!
チャ「てっ天さん・・・」(オロオロ)
ラ「天・・・天・・・天津飯に・・・」
チャ「髪の毛が生えた!!!」
そうそこにはボンボンが頭に乗っかってまるでアフロ犬のような天津飯がいた。
そのことに気付いていない天津飯は2人が何を言おうと構わず応援を続けた。
津「行けーーーーー!!!」
なんてこった・・・。
チャ「天さんは・・・髪の毛ナイ・・・ちがう・・・」
津「おっおい餃子!どうした?」
チャ「サヨナラ・・・天さん…」
津「へ?!ちょッちょっと待てぇぇ!!餃子〜〜!!!(号泣)」
ふわふわふわふわ・・・
こうしてヤツは去って行った・・・。
ラ「まっそう泣くな・・・男らしくねぇぜ?」
女らしくないランチに言われたくないものである。
ブ「ねぇなにげにあたし達のこと忘れてるでしょ・・・」
ここでブルマ、チチ、18号らが頭に怒りをつけ、天津飯たちのショートコントのようなものに終止符をつけた。
18「ところで、選手控え室に行かないかい?クリリン達戻ってる頃だろう?」
チ「それもそうだな・・・んじゃあ天津飯さん達も一緒に行くベ?」
津「いや、オレ達は試合を見てる。悟空たちが出るのは4試合後だろ?」
ブ「そう・・・それじゃ後でね!」
すたすたすたすたすたすた・・・
まだ天津飯は気付いていない。自分の頭にフサフサな毛(?)が生えていることに・・・。
ブ「そういえば、ねぇウーロン。天津飯って髪の毛あったっけ?」
ウ「え?そういえば生えてたよな・・・。どうせクリリンに髪が生えたから自分も
やってみたかったんじゃねぇか?」
ブ「なるほどね〜」
試合は着々と進んで行った。そして、チームDBが活躍する番になった、第4試合である。
これに勝てば準決勝戦に進出できる。
飯「いいですか?さっき言ったことを忘れないでくださいよ!!」
空「わかってるって、お前もしつけえなあ」
飯「なっ!?しつこいとはなんですか!!!!?しつこいとは!!!いい加減にして下さい!!!!!」
ク「おい、親子喧嘩はあとでやってくれよ。さっさといかねぇとまた怒られるぞ」
司「それでは、第四試合これに勝てば準決勝です!さぁて今回対決するチームは
ビューティーチーム対チームDBでぇーーーすー!!!それではどうぞー!」
司会者に呼ばれビューティチームそして、チームDBが出てきた。
司「チームDBは1回戦で圧倒的な強さを見せ相手チームを棄権に落とした強敵です
!!対するビューティーチームは1回戦で6−1と差をつけ勝利を手にしました!!
今回の試合は楽しめそうです!!」
な、わけないでしょう!?今回も悟空君1派の勝ちに決まってる・・・と司会者は心
で叫んでいた。
第2回戦勝者はどちらか!!!!?