ドキドキプリティリーグDB編!!
 一般人は立ち入り禁止??(4)
(Written by 戯天さん)

 

 

ヤムチャが抜けチームDBは8人になった、、、
代わりになったのが、、、ビーデルさんである。
実は1話目に悟飯がビーデルを誘いに行ったのだが、
ビーデルの父ミスター・サタンが、、、
「そんなアブナイことに娘を出せれるか!!!?」
といって断ったのだ、、、しかし試合を見に行くことは許されたため
特別席(ミスター・サタンの特別席)で試合を見ていたのだ。
悟飯はそれを知っていたためビーデルのとこまで行ったのだ。
「サタンさん!ビーデルさんをヤムチャさんの代わりにお願いします!!」
「だめだとなんべん行ったらわかるんだ!!!?」
「お父さん!!!もういいわよ!!行きましょ、悟飯君!!」
「そんなヘナチョコチームに入ったら確実に負ける!!だから、、、」
「へぇ〜んじゃああたしお父さんなんて大っ嫌いになるからね!!」
ピクッ
サタンが固まり、指を丸字に曲げ、、、
「オッケー」
と言って試合出場許可をくれた。ほぼ脅しだが、、、まぁこの際
黙っていよう…ι

こうして新たにメンバーを加えより一層最強になったチームDBに挑戦する相手
は、、、
司「第12試合!!チームDB対こんどれすチームでぇぇぇす!!!」

ク「なっなぁ、、、どうでもいいけど敵チームどうでもよすぎな名前じゃないか?」
戯天「うっしゃいっ!」

敵『いっぇぇぇぇぇぇいぃぃぃぃ!!!』
とてつもなくでかい声で登場する敵チーム。
飯「まったくうるさいやつらですね」
空「おらがビシッと言ってやろうか?」
飯「・・・結構です。」
飯(お父さんがでかい声でもだしたらブラジルまで聞こえるから…ι)
天「お父さん!絶対勝とうね!!」
空「当たり前だろ?オラ達が負けるこたぁねえだろ」
この油断がアブないんですよと悟飯は内心そう言っていた。

司「それでは、第12試合コレに勝てば決勝戦!!!それでは開始です!!!」
わぁぁぁぁ―――――――――――!!!!!!!!
司「まず最初の攻撃は、、、こんどれすチームです!!!このチームは先ほどまでも
のすごいキャプテンの命令によりミスすることなく進んできました!!!」
おおおおおおおお――――――――――!!!!!!
観客感心する声とそうでない声が聞こえた。
ブ「はっ!んなワケないんじゃないの!!!?さっきから見てたらひっきょうな手
ばっかり使ってたけど!」
ラ「そうだ!!!いい加減にしやがれってんだ!!!」
ブルマ&ランチの発言に敵チームはなにひとつ気にせずにいた。
敵「あれ、オタクの身内?」
飯「えっええまぁ・・・」

司「攻撃こんどれすチームにうまく守備できるか!!?気になるチームDB
は、、、」
空「…パクパクパク…」
司「・・・・・・・・・・・・・・・?」
飯(ああっ!もう父さんのバカ!!)
司「なっなんとコレは余裕ですチームDB悟空選手は食事をしていました!!」
ははははははははは       いいぞ―――――!!!!
司「それでは第1バッターはマウンドについてください!」
ベ「よしっ行ってくるぞ」
ト「パパがんばってね!!」

司「第1バッター!チームDBのベジータ選手!!ピッチャー!こんどれすチームの
キャプテン!ドレス選手!!!!」
司会者の簡単な紹介が済み審判が開始の合図をした。

ブ(お願いよ〜・・・お願いだからベジータが大変なことしないように!!)
そう思うとブルマは手を合わせ言った、、、
ブ『デンデ様!!!』

敵(キャ)「よぉぉうし!そういやーオタク初出場だっけ?だからって手加減はしねぇ
ぜ」
ベ「んなこと、、、こっが願い下げだぜ。ええ?クズ野郎が・・・」
敵(キャ)「!!・・・へっ言っちゃいけねぇことを言っちまったな」
そう言うとキャプテンはボールを投げた。
司「おおっっ!!こんどれすチーム今回初の時速!188(km/時)です!!!」
確かに他の人から見ればすごいボールだ。
ベ「へっ悟天やトランクスの言う通りこんなボールヘでもねぇな」
しかしそこには落とし穴が隠されていた。
ベ「よっしゃ!」
ベジータが勢いよくバットを降ったしかし!!!
審判「アウトォォォォォ!!!!!」
ベ「なっなにッッッ!!!?」
見ると確かにピッチャーのグローブにボールがあった。

どういうことなのか?と思う人がいるだろう。
ではこの戯天博士が詳しく教えよう。
ベジータは余裕綽々のへへへい気分だったが、さすが敵のこんどれすチームは
卑怯チーム。チームDBのことをよく知っているというのだろうか、ベジータが打つ瞬

なんと!ボールに以前から隠しておいた磁石がバットに付いていたもう1個の磁石
から離れようとするためボールは変化球になりうまくピッチャーのグーロブに
収まったとうことだ。
わかった?
ようするに磁石のせいでベジータはバットを降ってもボールには当たらない!
と言うことだ。

ベ「そういうことか、、、ちっ卑怯者が…」
敵(キャ)「へっ!勝負に卑怯もへったくれもあるか!!!」
ベ「そうだな。んじゃあ俺が卑怯な手を使ってもなにも文句言うんじゃねぇぞ」
敵(キャ)「いいだろう…しかしこのこんどれすチームに卑怯なことができるかな?」
飯(もっもしかして、、、)
ベ「できるさ、、、はあぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
飯「やっやっぱし!!!!」
悟飯が止めるヒマもなくスーパーになったベジータ。


ベ『さあ、、、もっかいやってみろよ』


 

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