ザ・インタビューT 悟空編

 

 

きんろう「え〜〜みなさまはじめまして。わたくしインタビュアーのきんろうです。
      本日はここカプセルコーポにて『ザ・インタビュー』ということでDBのキャラたちのことを色々
      と聞いてしまおうという企画です。まず記念すべき第1回目はこの方っ!」

悟空「おっすオラ悟空!みんな元気してっか〜〜?」

きんろう「と、いうことで主人公の孫悟空さんです。悟空さん今日は短い時間ですが
      よろしくどうぞ。」

悟空「そっか〜〜、よろしくな。ん?なんだおめえ泣いてんのか、どうしたんだ?」

きんろう「グスッ、グスッ、え?いやすいません、目の前に憧れだった悟空さんが
      いると思っただけで泣けてきちゃうんです。」

悟空「そうか、泣くなって。男だろ〜〜そんなことよりなんかオラに聞きてえ事があんだろ?」

きんろう「あ、そうそう。忘れてました。では気を取りなおしていきましょう!」

悟空「うん、その意気だきんろう。」

きんろう「では、はじめに悟空さんの趣味などをお聞きしたいんですが?」

悟空「オラの趣味?ってえとオラの好きなことってことだよな?」

きんろう「そうっス!」

悟空「そうだな〜〜〜強え奴と戦うことだけど、ここんとこじゃ読書ってとこかな。」

きんろう「ええっ!読書ですか?それは意外な・・・・悟空さんは本なんか読むんですか?」

悟空「ああ、オラをなめちゃいけねえぞ。昔チチに言われたかんな〜〜」

きんろう「へえ〜〜で、それで何を読んでるんですか?小説とかですか?」

悟空「う〜〜んなんつったかな〜。なんかいっつもベロ出してるやつが出てくる漫画なんだけどな」

きんろう{漫画?まあ悟空さんに限って小説はないと思ってたが・・・・}「ベロ出してるやつ?」

悟空「ああ〜〜なんかすっとぼけたチビなんだけどよ、やたら強えんだ〜〜おめえ知ってるか?」

きんろう「それってまさか、『忍空』じゃないんですか?そのベロは風助って奴ですよ。」

悟空「おっ、そうそうそいつだ!いやよ〜クリリンんちにこの前行ったらさ、あいつがなんか本読んで
    面白そうだったから貸してもらったんだ。」

きんろう「僕も好きですよ〜〜風助強いんですよね。どことなく悟空さんにも似てますよ・・・」

悟空「へ?オラと?そっか〜その風助って奴と戦ってみてえな〜〜」

きんろう「戦う?い、いや根本的に世界が違うんでムリだと思うんだけどな〜〜」

悟空「ムリなんかじゃねえよ。今からそいつを探してくるよ。んじゃな〜〜!」

きんろう「あれっ?悟空さん!インタビューがまだ終わってないっすよ〜〜!!ドコ行くんですか〜?」

悟空「ワリィワリィ、次の奴のでもやっておいてくれよ。じゃ、バイバーイ!!!」

きんろう「え、ちょ、ちょっと次の奴、もとい次の方はまだ決まってないんですよ〜。ってああ〜〜!!
      行っちゃった・・・・・・・どうすんだろ悟空さん。  ふう。ま、いいか!」

きんろう「今日のインタビューは孫悟空さんでした。しかし悟空さんが急用のため途中で断念せざるを
えませんでした。しかしみなさん僕は嬉しかったです!ということで『ザ・インタビュー』次回ゲストは
彼の息子の孫悟飯さんです。お楽しみに〜〜(予定は未定)」

 

【あとがき?】
はあ、短編書くなんて言っちゃったもんだから、書いちゃいました(笑)
しかし短編小説(もっともこれを小説と認められるかどうか・・・)っていうのは
長編よりムズカシイもんですね。ネタが出てこなかったからな。
苦心の末、ひらめいたのが「インタビュー」でしたね、しかも俺がDBキャラにインタビュアーと
して登場してたり相当いいかげんです。それに『忍空』ネタまで出すなんて、、、単に『忍空』も
大好きだったからだけど(自分が)

 

 


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