ここのHPの「NOVEL」のコーナーに葉月との合作小説があります。
で、それはどういう風に書いているのかってことを此処では紹介していきたいと思います。
そう、まったく下らないコーナーなんですよ(笑)
だから忙しい方、興味全く無い大勢の方はどうぞお引きかえしください(笑)
1.ネタについて
葉月とオイラは学校が同じでして、家もさして近くもないのですがもう5年間近く(2001年1月現在)
一緒に登下校なんかしちゃったりしてるんです(笑)
で、ネタが生まれるのはいつもそんな下校中のこと(登校時は2人とも寝てしまっているので…)。
DBに対する愛を語っているうちに(笑)「小説どうしようか」という話題になるのであります。
しかし下校中のハイテンションな状態の中でシリアスなネタについて話せるわけがなく、
いっつもアホなネタばかりが出来上がってしまう・・・・のです(^^;
シリアスなこと話してても絶対変な方向に話が進んでしまうんだな・・・・・・(笑)
もしくは、連休などがありますと、「DB合宿」なるものを開きまして、葉月の家に何泊も泊まりこんで
DBのビデオなどを見ながらネタを考えたり・・・ということもします。(遊んでるだけとも言う・・・)
2.小説を書く
ネタが決まりますと、どっちが最初に書き始めるかを決めます。(大抵じゃんけんで決まります)
そして大体、それぞれ順番に1話ずつ交互に書いていきます。私たちの小説のまとまりがない原因は
ここにあるわけですね(笑)何話目でそういう話になる〜・・・なんてことは全くもって決めていないんです。
話のあらすじでさえ途中でかわってしまうことさえありえるんです。
・・・・つまり私達のド素人さがそのまんま小説に出てきているんですね(笑)
そして、その書いた話をメールで相方に送り、相方がその話を読み、文をつけたしたり…といろいろと
いじくったりします。電話しながら作業とかやるんですが…全く電話代が・・・・・(笑)
しかし、いつも一人一話づつになるとは限りません。長かったり短かったり、キリが悪かったり根を上げたりすると
色々とずれてきたりします。
「うずらの卵」を例にとってみますと、まず第一話は葉月が書きました。で、第二話がオイラに・・・第三話が葉月…
となる予定だったのですが、私の書いた二話目が三話目にまで伸びていたりします。
また、八話・九話みたいに二話連続でオイラが書いているときもあります。
自分ら的にはそれぞれ自分がどれを書いたかわかりやすいな〜なんて思っているんですが・・・・
どうでしょう。どのあたりがエンジュか、葉月か、分かりますかねえ?(笑)
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